先週だったかライブに行きました。渋谷のAXです。「神聖かまってちゃん」というバンド。実際には元スーパーカーのヒトや川本真琴さんとの対バンだったのですが、かまってちゃん入れ込み加減の自分としては「はよ終われ」みたいに思って2時間程を過ごしました。ごめんなさいピンポンのサントラとかも買ってたしまこっちゃんも岡村靖幸つながりで嫌いじゃないんだが、今はかまってちゃんしか見えないのです。
んでようやくメンバー登場!今日はニコニコ動画の公式生放送が入っているらしく後ろにスクリーンが下りて来て、観ている人のコメントが流れてくる。なんてうか強烈に「今っ」感がありますねこういうの。いやいや盛り上がります。俺なんてひとりなのに結構最前でもみくちゃになってたもの。
曲数も10曲程度で「ぺんてる」とか聴きたいのもやんなかったりしたし、また行かざるを得ない感じですね。「イカれたNeet」は盛り上がりました。日本人なのに「Born in the U.S.A」で盛り上がってるのと同じ感じというか。「お前二ートじゃねえだろ」っていう。
歌ってること基本的にネガティブなんですかまってちゃんって。「死にたいなあ」とか「死ねー」とか「学校に行きたくない」とか。そういうネガティブな事だって歌っちゃえば誰かに響いて、誰かが救われて、誰かの生きる力になったりするのです。
多分そういいうのが音楽の、ロックンロールのマジックなんだって思うのです。

